電子メール

1.概要  2.各種設定マニュアル

 

 

概要

2012年3月11日より本学メールシステムはGmailを採用しています。

大学内外を問わずインターネットに接続している環境で、ウェブブラウザからログインし、

メールを閲覧したり、送受信したりすることができます。

 

 

 

ログインに必要な情報は以下の2つです。

  • メールアカウント

メールアドレス(以降(hyo-med.ac.jp))でログインします。

(例) 教職員の場合「名前@hyo-med.ac.jp」、学生の場合、「学籍番号@hyo-med.ac.jp

 

  • パスワード

   アカウント通知書に記されたログインパスワードです。

   ただし、パスワード変更ページによって変更した場合には、変更後のパスワードになります。

 

 

各種設定マニュアル

 

 

 

※1 : GmailのWeb画面だけではなく、メールクライアントソフト(ThunderbirdやOutlook等)で
   使用したい場合は設定が必要です。


※2 : 「POP」「IMAP」の選択については、下記メリット、デメリットを理解したうえで
   どちらかの方式を選択してください。

 

・メールデータを端末(PC・スマホ)に“ダウンロード”して、確認する方式が「POP方式
・端末(PC・スマホ)から、ネット経由でメールサーバにアクセスして参照する方式が「IMAP方式

●POP方式のメリット
・メールが端末上に保存されているため、メールの削除や移動等の処理を素早く行える。
・インターネットにつながっていない環境でも、過去のメールを見返すことができる。

●POP方式のデメリット
・複数台で共有した場合、開封状況やフォルダ移動等は共有されません。
・端末上にメールデータが保存されるため、パソコン容量に影響する可能性があります。

〇IMAP方式のメリット
・サーバ上でメールを管理するため、メール開封状態やフォルダ分け等もサーバー上に保存されます。
・そのため、複数の端末や複数のメールソフトでメールを受信・確認したい場合に適しています。

〇IMAP方式のデメリット
・メールサーバー側でトラブルが起きた場合、メール参照できなくなるリスクがあります。
・Thunderbird使用の場合、下書きのメールがGmailの「下書き」に複数コピーされることがあります。