
スピーカボタンを押して受話器を置いたまま電話をかける時、通常は呼出し音に続いて相手の声がスピーカーから聞こえれば、受話器を取って話をするという使い方をします。
受話器を取るまでは相手の声はスピーカーから聞こえますが、こちらの声は相手には聞こえません。これは電話機本体のマイクがデフォルトでOFFの設定になっているからであり、ONに設定することで受話器を置いたままでも通話すること(ハンズフリー通話)が可能となります。
マイクがONなら、通常の通話中でもスピーカボタンを押して受話器を置けば、こちらが複数人で相手と話をすることができます。
【設定方法】
電話機のボタンで「設定」「1」と押すと、液晶画面に「マイクON」または「マイクOFF」と表示され(表示は7秒ほどで消える)、押す毎に設定が切り替わります。通話中でもこの操作は可能です。
NTTによるとマニュアルでは「設定」「1」「設定」と押すことになっているとのことですが、最後に「設定」を押しても何も変わりはなく、その後は「1」を押すだけで再度ON/OFFが切り替わるため、最後の「設定」は不要と思われます。
電話機本体の設定で、内線・外線からかかってきた電話着信を内線の他の電話機に転送することができます。
転送開始:受話器を上げ、電話機のダイヤルで191+転送先の内線番号(4桁)
転送解除:受話器を上げ、電話機のダイヤルで192
※電話機のマニュアルにも載っています。
かかってきた電話をあらかじめ指定した番号へ転送できるサービスです。
ご利用の電話機(外線利用が可能なもの)から設定が可能です。
【学内マニュアル】
ボイスワープ(転送)設定方法
【NTTマニュアル】
機能の利用は無料ですが、転送時の自分の電話機から転送先電話機までの通話料がかかります。